ブラックショコラ3月施策
4/2 23:59までSALE実施中
対象作品一覧
ワタシがファミレス沼にハマった理由
『この状況!アナタならどう立ち向かう!?』漫画家・松岡奈奈が体験したお仕事の中で最も長くつづいた職種【飲食業】。とあるファミレスで作者が出会ったあり得ない客、あり得ない同僚、あり得ない人事…、誰しもかつて経験ありそうなお仕事シチュエーションでのトンでもない出来事の連続!?敵も味方も同じ箱…事実は小説より奇なりを地で行く、クセはあれど面白くて沼った職歴で培った日常お仕事共感エッセイシリーズ。ご賞味ください!
愛されの罠
夫・浩介の希望で仕事を辞め、家庭に入った専業主婦・理沙。偶然見つけたのは夫の部下・愛菜のSNS「愛され女子」。出張中の浩介と仲睦まじく並ぶ「不倫旅行」の写真が投稿されていた。理沙の中で「妻」が終わり、「復讐者」が目を覚ました――。※サレ妻たちの逆襲 アンソロジー収録作品
不倫じゃないからこれからもよろしく
医療事務の春美は、夫・雅人と愛らしい娘に囲まれ、穏やかな幸せを噛みしめていた。ある日、雅人が若く美しい由芽を連れ、肉体関係はなく友達以上恋人未満の存在――「セカンドパートナー」になると告げる。愛娘の未来を守るため。そして、自分の幸せを取り戻すために、春美は、冷徹な復讐の鬼と化す。都合の良い関係──あなたは、許せますか?※サレ妻たちの逆襲 アンソロジー収録作品
チート行為は禁止です
もうすぐ結婚1年目を迎える、ゲーム好きの主婦・美咲。同じ趣味で意気投合した夫・駿とは、今や一緒にゲームをすることもないが、美咲は「それなりの幸せ」に満足していた。そんな夫婦の仲を壊したのは、夜な夜なソシャゲをプレイする夫と、画面の向こうにいる会社の後輩だった――。※サレ妻たちの逆襲 アンソロジー収録作品
妻が家族に言えない本当のこと
既婚女性専用SNS『Dear Family』では、日々「幸せな主婦」を演じる投稿が飛び交っている。大規模オフ会で初めて顔を合わせた主婦たちは、夫の自慢、育児の充実、家庭円満…と、誰もが羨む幸せトークを披露するが、その明るさはすべて嘘に塗れていた。夫を裏で操る者、承認欲求に取り憑かれた者、家族を騙して男を金ヅルにする者…。家族には絶対に言えない“本当の顔”を持つやばい女たちの泥沼の裏側が、少しずつ露わになっていく。ひとつの嘘がほころぶたび、膨らんだ虚像は崩れ、家庭は音を立てて壊れ始める──。偽りの幸せにしがみつく主婦たちが、最後に失うものとは。
婚前不倫(仮)
ブライダル業界で働くのどかは同期に煽られ婚活を始めたばかり…焦りは無いけど一つだけ譲れない条件があった。それは「誠実な相手であること」。ある日、在京の大学OBの飲み会で、かつて『女の敵』と揶揄された女たらしの男・翔太と再会。当時関心はなかったが彼の所作や雰囲気に好感を感じ…そのまま二人で抜け出し迎えた朝にのどかはつい「結婚を前提に付き合って…」と口走ってしまう。意外にも翔太はそれを快諾。晴れて二人は恋人になったのだが、昔からの悪癖は変わってはいなかった。怒りと失意にくれるのどか。なぜか諦めきれず、ずるずると関係を続けてしまうのどかはある提案をする。都合の良いわがままの形。それは「婚前不倫」…。
サレ妻たちの逆襲 アンソロジー
裏切り、崩壊、そして反撃――傷ついた妻たちが立ち上がる、復讐と再生のサレ妻アンソロジー。【収録作品】カバーイラスト:本多モコ『愛されの罠』 漫画:草間結衣『チート行為は禁止です』 漫画:たきやまなお『不倫じゃないからこれからもよろしく』 漫画:白瀬いとし
疑・惑・婚~記憶に消えた百合の痣
私<杏>は大学からの帰り道で不慮の交通事故に遭い記憶喪失になった。病院で目覚めた時、傍らにいたのは夫だという<希一>。そもそも私は20歳で学生だというのになぜ結婚していたのか?日常にちらばったこれまでの自分の断片を探しながら、彼・そして私はどのような暮らしをしていたのかを確かめる内、自分の体には明らかに事故の傷とは違う、胸に大きな百合の花に似た『痣』があることに気づく。記憶が早く戻るように願う私を、彼は感情的にたしなめる。行動は制限され、事故から目覚める前に見た、自らの過去の記憶のような…あの忌まわしい光景…。その記憶と何がこの痣に隠されているのか?それらを巡って故郷の因習が彼女を逃さない…
夫なんか死ねばいいのに
傍から見れば暮らしも安定している主婦。そんなイメージとは裏腹に、私は日々夫からのハラスメントに辟易としていた。昔は優しい男に見えた夫も結婚後は家事にも育児にも無関心…。加えて私を完全に見下している。日々、私は藻掻いていた…。「私…幸せなんかじゃない…夫なんか…死ねばいい…」離婚を思うも、実現は難しい。情報を求めるうちに偶然たどり着いた謎のサイト。通称シネシネカフェと呼ばれるそのサイトは、同じ苦しみに悩む妻たちの心の叫びの掲示板だった。そこで吐き出されたコメントたちに救いと共感を得た私。最初はそれだけで良かったけれど、夫に対抗するために…サイトに後押しされ…私は「それ」を実行し始めた…
あの子は強欲フレネミー
「羨ましいから、ナオのモノ全部奪っちゃおうかな――?」仕事や恋愛に忙しい日々をおくる真面目人間ナオの前に、姿を表した学生時代の親友・みちる。同じ会社で”親友”と仕事ができることに胸を膨らませていたナオだが、親友の皮を被ったみちるの狡猾な罠により、徐々にその立場を追い詰められていく。結婚を考えていた彼氏を寝盗られ、仕事のポジションをも奪われたナオ。いつの間にか、自分が輝いていた”その場所”にはみちるが立っていて――!?そんな窮地に、手を差し伸べた意外な人物とは。
毒親
「あんな男、死ねばいいんだわ」――それは母が夫に向けて言った言葉。愛美の両親は熟年になっても仲が良く、理想の夫婦。そして優しく上品な母はまるで聖母、自慢の母だった。しかし、父が急死すると世界が変わる――すっかり落ち込んでしまった母を心配した愛美は、夫の快諾もあり同居を提案するが、遠方に住む夫の両親に却下されてしまう。仕方なく愛美の家の近所で一人暮らしをする事になった母は、徐々に豹変していくのだった…。わがまま、金遣いの荒さ、家事放棄、愛美への過干渉…そして、苦言を呈した夫への発言。――聖母のような母はどこへ?果たしてこの狂気の姿が本当の母なのか?
夫は害虫。
同僚たちの前では愛妻家。外面ばかり良く、裏ではモラハラと暴力を繰り返す夫。エリートイケメンを鼻にかけ、パパ活女子と遊びまくって性病デパートと化している夫。気に入らないことがあるとすぐキレて仕事が続かない上に我が子にまで嫉妬するコドモ夫。結婚していることを隠し、偽りの家庭で良き夫、良き父として振る舞う二重婚夫。幸福な結婚をしたはずなのに、気づけばクズ夫に食い物にされている…逃げ場もない、気づいてくれる人もいない妻たちが愚痴を投稿したSNSにリプライが。そこに書かれていたこととは───?日常の底でもがく妻たちが今、害虫と化した夫に牙を剥く!痛快復讐オムニバス!
朱凰家の花嫁~遺言により義兄に抱かれることになりました。
結婚をし幸せな生活を送っている鈴目理央と夫の雪。ある日、雪の母親が倒れたとの連絡が入る…雪は気が進まない様子だったが、実家へ向かうと奴隷同然の地獄のような日々が待っていた…。――雪の実家-朱凰家-に隠されていた財閥の『掟』。遺言により当たり前の幸せが奪われた理央と雪夫婦に何が待っているのか!?
サイコママ彩子
その日、美しい母娘がひかり幼稚園に現れた。母の彩子と娘の美優。早速、彩子はママたちの陰湿なイジメに遭うが、ニコニコとかわせる強い女性だった。しかし、子どもを『子どもちゃん』と呼ぶ変なところがある彩子…。その物言いは愛に溢れ、そして狂気的だった。――平和な幼稚園の裏には闇が蔓延っている。親の子どもへの身体的、精神的虐待の数々。そうした虐待親を彩子の“子どもちゃん”へのキケンな愛情が地獄に突き落とす。――このママはサイコパスだった。
聖女という名の贖罪
認知症の義母の世話、夫のモラハラに家庭内暴力。主婦・涼葉にとって息子の翼だけが生きる意味だった。しかし翼を事故で喪う涼葉。希望も愛もない世界。生きる意味はない――大雨で荒れる川へ身を投げる。だが運命は動き出す!涼葉は人々を癒す“聖女”として異世界に転移してしまったのだ!「聖女スズハ。どうかこの世界を救ってほしい」死を選んだ自分と癒しの力との葛藤に苦しむ涼葉。さらにその力は命を蝕む“穢れ”を聖女に与える。穢れを祓うため、王子・ヴィクスとの儀式…性行為が必要となり――「どうか俺を受け入れて」生きることを諦めた私を掬い上げたのはこの世界と貴方だった。愛する人と世界のため、死にかけ聖女の贖罪が始まる。
整形グルイ
『大丈夫…貴女は美しいわ…』いつまでも、どこまでも、美しくなるには?欲望に迷う者がたどり着く占い館。その主【小夜子】はその者の辿りたい道をすべて肯定してくれる。業の深い人間たちは、自らの足りないモノを求めて、いつしか人としての何かを見失って行く…。心が求めるキレイの代償、欲しい物の代償に、女達は戻ることのできない狂気と、底の無い自己満足の沼に嵌ってしまう。本当に醜いのはその顔か?心か?美醜・怨み・妬み・欲望の果てを見る小夜子の水晶玉は、今日も歪んだ女たちの真の顔を映し出す。整形にまつわる、美への執着が生み出したサイコホラーシリーズ。これはいつか現実になるかも知れない…
主婦が、“外”を知ってはだめですか?~リスタートな妻
『母さんの夢って何?』そう息子に言われて、初めて自分の人生に疑問を持った――直子は専業主婦。不自由ない生活を送る中、高校生の息子・昴が自身の『夢』について語る。建築家になりたいという昴の眩しい顔が焼き付くが、今までそんなこと考えたこともない。エリートの夫に求められ、結婚して、不自由ない生活で愛する息子を育てて…『それってモラルハラスメントだよ』直子本人は気づかないだけで、夫・隆に人生を支配されていた。昴の言葉が胸に刺さる中で出会った俊介と千夏。二人は自分の夢であるパン屋を開くために作業中だというが…二人との出会いを契機に直子の人生は変わり始める!世間知らず主婦、人生リスタートします!
サバ女、ブリ女~あざとくてごめんね
「できる女の私に相応しい男を奪うなんて!」職場で『女王様』と呼ばれるバリキャリ営業マンの真由美は、容姿端麗で成績優秀だが、非常に強気な女性だ。常に周囲の人間を見下し、唯一認めた年下の夫・翼とは結婚して数年が経った。自分に相応しい優秀な夫の子を産む…“女の喜び”を手に入れたいと渇望し妊活に励むが結果は得られず。「もう38歳なのに…!」焦る真由美は翼に対し、高圧的な態度をとり…そして徐々に夫婦に溝が生まれ――その隙に入り込む、一人の女。「小宮山結衣です」「――この女、私の大嫌いなタイプ!」真由美と真逆の『お姫様』のような、あざとい女!!虚栄とエゴの女たちの戦いが始まる!
ママ友潰し~ハッキリ言って邪魔なのよ!
娘を想う母の怒りは留まることを知らない─。シングルマザーの三島ふみは、娘のみなみと2人暮らし。母娘2人で飛び込んだ地元の強豪バスケットチームは、ママたちの熱の入り方が格段に高く、特に熱心な加藤英子は娘を世代別代表に入れようと躍起で、娘にすら厳しかった。一方、バスケに掛かる費用を稼ぐだけで精一杯のふみは、あまりチームに関わることができなかった。そんな時、みなみがチームに迷惑をかけていると英子から叱責される。平謝りするふみだが英子の機嫌は治まらず、バスケに集中しろと怒り続け…「子どもの足を引っ張るだけの親なんて、はっきり言って邪魔なのよ!」その一言で精神的に追い詰められていく、ふみの運命は…?
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