二式戦闘機「鍾馗」と四式戦闘機「疾風」完全ガイド
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あらすじ/作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本陸軍初の高速・大火力の「重戦闘機」として開発され、中国戦線や東南アジア戦線、日本本土防空戦などで活躍した二式戦闘機「鍾馗」。その二式戦よりもさらに高速・大火力で、運動性にも優れる「決戦機」として開発され、太平洋戦争末期に各戦線で大きな活躍を見せた四式戦闘機「疾風」。本書では二式戦と四式戦について、それぞれの開発経緯、細部メカニズム、戦歴、名シーン、部隊編制と運用方法、空戦術、塗装図、各型式、エース列伝などを、図版やイラストを多用した分かりやすい構成で解説する。